Service 02
業務の流れが整うと、
チームが動きやすくなります。
6週間かけて、組織内の業務の流れを丁寧に観察します。
摩擦の原因を特定し、無理のない改善案をご提案します。
このプログラムが届けること
6週間後、
何が変わっているか
組織の業務が「なんとなくうまくいっていない」と感じていても、どこに問題があるのか特定が難しいことがあります。このプログラムは、その特定を外部の目で丁寧に行います。
摩擦ポイントの特定
どこで業務が止まりやすいか、何が重複しているかが明確になります。
段階的な改善計画
一度に全部変えるのではなく、ペースに合わせた段階計画が手元に残ります。
役割分担の整理
誰が何をするかが曖昧な部分を整理し、責任の重複や空白を解消します。
現場への敬意ある観察
働いている人を否定せず、仕組みの側に目を向けた分析を行います。
こんな状況ではありませんか
業務の「詰まり」は、
どこから来るのか
人が悪いわけではないのに、なぜか仕事がスムーズに進まない。承認に時間がかかる、引き継ぎが滞る、同じミスが繰り返される。そういった状況は、個人の問題ではなく、仕組みの設計から来ていることが多いものです。
誰がどこまで決めてよいのか、現場で判断がぶれることがある。
部門間の連携がうまくいかず、情報が途切れることがある。
業務が特定の人に集中していて、その人がいないと止まってしまう。
以前はうまく回っていたのに、人が増えたり変わったりしてからズレが出てきた。
こうした状況を長く放置すると、チームの疲弊や離職につながることもあります。早めに観察し、構造を整えることが、組織を長く健全に保つことにつながります。
Shirubeのアプローチ
観察から始める、
6週間の構造的レビュー
業務レビュープログラムでは、まず「見る」ことから始めます。ワークフロー、チームの役割分担、報告の流れを順に観察し、現状をそのまま把握します。変えることを急がず、まず理解することを優先します。
観察が終わったら、摩擦が生じている箇所と、その原因の仮説を整理します。改善案は一度に大きく変えるものではなく、現在の組織が無理なく取り入れられるペースで段階的に提示します。
このプログラムが特に向いている方
- 組織が成長し、以前の仕組みが合わなくなってきたと感じているリーダーの方
- 特定の業務や部門に問題があると感じているが、何が原因かわからない方
- 大きな改革よりも、地道で確実な改善を望んでいる方
6週間の流れ
一緒に進める
プロセスについて
第1週:現状のヒアリング
関係者からの聞き取りと、既存の業務フローの確認を行います。何が起きているかを把握するフェーズです。判断や評価はまだしません。
第2〜3週:業務の流れの観察
実際の業務がどのように進んでいるかを追います。書類上のフローと実態のズレ、責任の境界が曖昧な部分を丁寧に記録します。
第4週:中間整理と共有
観察した内容の中間まとめをお伝えします。この時点での認識のズレを確認し、残りの期間の方針を合わせます。
第5週:改善案の策定
摩擦の原因に対して、実行しやすい調整案を優先順位とともに整理します。大きな変革ではなく、取り組みやすい一手から提案します。
第6週:最終報告と引き渡し
段階的な改善計画とともに、最終報告書をお渡しします。不明点への質疑応答の時間も設けます。
ご投資について
費用と含まれるもの
業務レビュープログラム
6週間のプログラム(全工程込み)
¥34,000
税込
含まれるもの
- 6週間にわたる業務観察・ヒアリング(週1〜2回の確認ミーティング含む)
- 中間整理レポート(第4週)
- 最終報告書(段階的改善計画含む)
- 最終報告後2週間のメール質問対応
- 実施ペースに関する個別相談(開始前)
このアプローチについて
観察が、
変化の出発点になる
業務の問題は、当事者が意識的に認識していないことも多くあります。「慣れ」や「そういうものだ」という感覚が、摩擦を見えにくくするからです。外部の目が入ることで、当然と思っていたことが問い直されます。
6週間
急かさずに観察できる適切な期間
段階的
無理のないペースで取り入れられる改善案
現場起点
理論より実態を優先した観察と提案
提案の内容は、観察した組織の実態から導き出されます。他社の成功事例をそのまま持ってくるのではなく、あなたの組織に合ったかたちを一緒に考えます。
安心してご利用いただくために
進め方に
ご不安のある方へ
6週間という期間や、社内での観察という形式に不安を感じる方もいらっしゃいます。開始前に、どの範囲まで観察するか、誰に話を聞くかを丁寧に確認します。突然動き始めることはありません。
スコープの事前合意
どの部門・業務を対象にするかは、開始前に合意します。範囲外のことには踏み込みません。
個人の評価ではなく仕組みの分析
特定の社員を批判・評価するものではありません。仕組みと流れに目を向けます。
途中での方針変更も可能
観察の途中で優先事項が変わった場合も、柔軟に対応します。
始め方
ここから、
どう動けばよいか
お問い合わせフォームからご連絡ください
現在の状況や、気になっていることを簡単にお書きください。詳細な整理は不要です。
事前の確認ミーティング(30〜45分)
プログラムの内容と観察の範囲について確認します。このミーティングで申し込みを確定する必要はありません。
スコープの合意と開始
対象範囲と進め方を文書で確認してから、プログラムを始めます。
6週間のプログラム実施
観察・整理・提案を通じて、段階的な改善計画をお届けします。
業務レビュープログラム
業務の流れを、もう一度整えませんか
「何かがうまくいっていない」という感覚は、
放置するほどに解決が難しくなります。
まずは状況を話してみてください。
他のサービスも
状況によっては、別のアプローチが合うこともあります。