このパートナーシップが届けること
関係が続くほど、
支援が深まります
単発のコンサルティングでは難しいことのひとつが、「文脈の継承」です。組織が何を経験し、どんな判断をしてきたか。その積み重ねを知っているアドバイザーがいることは、長期的な意思決定の質に大きく影響します。
文脈を知るアドバイザー
毎回ゼロから説明しなくていい。そのコンサルタントがあなたの組織の歴史を知っています。
定期的な確認と方向修正
状況の変化に応じて、定期的に立ち止まり、方向を確かめます。
意思決定のサポート
重要な判断の場面で、外部の視点から考えを整理する助けになります。
柔軟なスコープ設計
状況に応じてエンゲージメントの内容を調整できるため、常に適切な関わり方が維持されます。
こんな状況ではありませんか
変化の中で
判断し続ける難しさ
組織が成長していたり、大きな変化の過程にいると、判断を求められる場面が増えます。それぞれの判断は小さくても、方向性を誤るとじわじわと影響が積み重なります。そのとき、状況をよく知っている外部の目があることは、思いのほか心強いものです。
組織が変化する中で、都度コンサルタントに経緯から説明するのが手間になってきた。
定期的に外部の意見を聞く場があれば、もう少し落ち着いて判断できると感じている。
単発のコンサルティングを何度か受けたが、毎回「最初から説明」になってしまっている。
中長期的な変化に対応できる、継続的なサポート体制が欲しかった。
こうした状況は、コンサルタントとの「関係の浅さ」から来ていることが多くあります。毎回リセットされる関係ではなく、積み上がっていく関係が必要なのです。
Shirubeのアプローチ
時間をかけて、
文脈を積み重ねる
長期アドバイザリーパートナーシップでは、ひとりのコンサルタントがあなたの組織の状況を継続的に把握しながら関わります。定期的なチェックインを通じて、日々の変化を追い、必要なときに深く入り込めるよう準備しています。
エンゲージメントの範囲は、固定されていません。状況が落ち着いているときは軽めに、重要な判断が重なる時期には密に。実際の必要性に合わせて、スコープを協議しながら動かします。
このパートナーシップが特に向いている方
- 持続的な変化や成長を経験している組織のリーダーの方
- 外部の視点を定期的に取り入れる仕組みを持ちたいと考えている方
- 重要な判断の場面で、継続的に相談できる相手が欲しいと感じている経営者の方
継続的な関わりについて
どのような関係が
築かれていくか
定期チェックイン(月1〜2回)
状況の確認と、気になっていることの整理を行います。議題を事前に細かく準備する必要はありません。話したいことを話してもらう場として使ってください。
意思決定のサポート(随時)
重要な判断を前に整理したいとき、メールや短いミーティングで対応します。状況を知っているからこそ、素早く的確な視点を提供できます。
スコープの定期見直し
3〜6ヶ月ごとに、エンゲージメントの範囲と内容を改めて確認します。状況が変われば、関わり方も柔軟に変えていきます。
文脈の蓄積
関わりを続けるほど、コンサルタントはあなたの組織の歴史を知ります。その積み重ねが、支援の質を高めていきます。
ご投資について
費用と含まれるもの
長期アドバイザリーパートナーシップ
月額(最低3ヶ月から、以降は月単位で継続)
¥52,000
月額・税込
毎月含まれるもの
- 定期チェックインミーティング(月1〜2回、各45〜60分)
- 随時のメール相談対応(通常48時間以内に返答)
- 専任コンサルタントによる継続的な状況把握
- 3〜6ヶ月ごとのスコープ見直しセッション
- エンゲージメント範囲の柔軟な調整(協議のうえ)
※ 最低契約期間は3ヶ月です。以降は1ヶ月単位での継続となります。開始前の確認ミーティングで、具体的な内容についてご相談いただけます。
継続的な関係の価値
なぜ長期の関係が
有効なのか
コンサルタントが組織の文脈を理解するには時間がかかります。その理解が深まるほど、提供できるサポートの質も上がります。これは単発の関わりでは得られにくいものです。
単発コンサルティングの場合
- — 毎回、経緯から説明が必要
- — 文脈のないアドバイスになりやすい
- — 継続的な変化に対応しにくい
長期パートナーシップの場合
- 文脈の蓄積で支援の精度が上がる
- 変化の流れを継続的に追える
- 必要なときにすぐ相談できる
最初の数ヶ月は、コンサルタントがあなたの組織を理解する期間でもあります。その時間を経るほど、支援はより実態に即したものになっていきます。
安心してご利用いただくために
長期契約に
不安を感じる方へ
「長期の契約は少し重い」と感じる方もいらっしゃいます。最低期間は3ヶ月ですが、開始前に内容と期待値を丁寧に確認します。走り始めてから「思っていたのと違う」とならないよう、最初の擦り合わせを大切にしています。
開始前の期待値確認
何を期待しているか、何を期待しないかを、はっきり確認してから始めます。
定期的なスコープ見直し
合わなくなってきたと感じたら、内容を見直せます。ずっと同じ形で続けることを求めません。
守秘義務の遵守
継続的な関わりの中で知り得た情報は、外部に開示されることは一切ありません。
始め方
ここから、
どう動けばよいか
まずお問い合わせください
現在の状況と、どんなサポートを探しているかを簡単にお書きください。長文でなくて構いません。
初回確認ミーティング(45〜60分)
組織の状況と、パートナーシップに期待することを確認します。この段階でも申し込みを確定する必要はありません。
エンゲージメント内容の合意
最初のスコープと進め方を文書で確認します。後から変更できることも、この段階で確認します。
パートナーシップの開始
最初の数ヶ月は、コンサルタントが組織を深く理解する期間でもあります。焦らず、少しずつ関係を積み上げていきます。
長期アドバイザリーパートナーシップ
ともに歩む関係を、
始めてみませんか
まだ具体的なイメージがなくても大丈夫です。
どんなサポートが必要か、一緒に考えるところから始められます。
他のサービスも
状況によっては、別のアプローチが合うこともあります。